一口馬主ライフ 検討2016年産 気になるあいつ

ノルマンディー1次募集馬❸岡田スタッドⅢ

2017/09/08

 

16年産に関する過去の記事はこちら


 

ノルマンディーに検討会パクられました。

訴えます(冗談

 

しかも京都でぶつけてくるあたり

フォアアアアッツ

 

はい、では続きでございます。

岡田スタッドの残り3頭と庭先の2頭を。

▪️ラドランファーマの16

父:マツリダゴッホ 母:ラドランファーマ(母父:ホワイトマズル)

牝馬 4月2日

我らのマツリダゴッホ枠の規模縮小により、今年はついに1次募集では1頭に。自家生産のゴッホはセリで売られまくり、挙句セリでゴッホを仕入れる本末転倒感。

ゴッホポチラズンバノルマンディストニアラズ

母のラドランファーマは中央で3勝を上げ、クイーンCで3着になるなど重賞でも活躍した馬。成績を見るとやや早熟傾向にあります。これまでダイワメジャー牝馬2頭、ヴァーミリアン牡馬と3頭を産みヴァーミリアン牡馬のみが中央で1勝と成績は奮っておりません。

ちなみにダイワメジャーもヴァーミリアンも母系がスカーレットインク系で日本で活躍馬を数多く輩出する名牝系です。昨日紹介したプレシャスドロップの16も同じスカーレットインク系ですね。

話は脱線しました。

これまでマツリダゴッホ×ホワイトマズル産駒は6頭走って勝ち上がりは1頭です。ただ、サンデー系×母父ホワイトマズルからは数多くの活躍馬が出ており、ノルマンディーに近いところでも

スマートレイアー(ディープ×ホワイトマズル)

プラチナムパレット(マンカフェ×ホワイトマズル)

あとはダローネガやオメガヴェンデッタ、マスクトヒーロー、ナスノセイカンなどなど。

またサンデー系×母父ダンシングブレーヴ系に広げてもかなりの活躍馬が出ていることから、この配合自体は広義でのニックスと考えてもいいでしょう。

気になるのは母系のポテンシャルか

母系を辿ればアメリカでのG1馬がブラッドファミリーとして出てきますが、日本でこのファミリーの勝ちのほぼ全てが地方競馬になります。

唯一の募集のゴッホがこいう背景だと手が出しにくいなぁと思う反面、アリンナしかり、ロードクエストしかり、上の活躍に関わらずいきなり変態的に強い馬が出てくるので、結局は馬自身のポテンシャル次第とゆうことになります。

アリンナのようにギリギリまで吟味しながら判断できると一番いいのですが、そんなに遅くまで残るかな?とゆうのが本音です。

多分安い岡スタ牝馬枠として募集されるでしょうから。

 

 

▪️ルーシーショーの16

父:アグネスデジタル 母:ルーシーショー(母父:フジキセキ)

牝馬 3月24日生

シークエル(父:クロフネ)の下になります。シークエルはクロフネ×フジキセキのホワイトフーガ配合だったのに対し、この馬はアグネスデジタルに変わりました。

アグネスデジタルに変わることで

クロフネ x フジキセキ 60頭 →勝ち上がり率42%

クロフネ x サンデー系 519頭→勝ち上がり率45%

アグネスデジタル x フジキセキ 22頭→勝ち上がり率32%

アグネスデジタル x サンデー系 159頭→勝ち上がり率42%

 

アグネスデジタルになって募集馬としての人気が落ちるのであれば悪くないと思っています。ただ、このアグネスデジタル×フジキセキ産駒から賞金3000万クラスがやっとで中々大物に恵まれていないのは残念な部分。

いくら馬が安くなっても維持費分もと欲張るともう少しほしいなぁと思いますね。

悪くはないと思います。あとはシークエルと比較してどれくらい安くなるか。

 

▪️ヴンダーゾンネの16

父:ジャスタウェイ 母:ヴンダーゾンネ(母父:グラスワンダー)

牡馬 5月生まれ

ノルマンディーの活躍馬アリンナの弟になります。

個人的には今回全てが揃った馬だなぁと。母の馬齢、血統背景、5月生まれと晩成気味の血統背景のマッチ。さらにジャスタウェイ産駒が市場的にそこまで値が上がってないのもいいです。この部分でアホみたいな値段つかないでしょうし。

今のところ、募集馬11頭の中では一番欲しいなぁと思ってますけどね。去年のセルヴァ的なポジションにならないで欲しいなぁと心の底から思いますね笑。

懸念点を上げるとすれば

母系が少し弱い点。アリンナが突然変異的に生まれた快速馬だとして、母系からの活躍馬はインタータイヨウくらいでしょうか。

あとはTwitterでも書かれている通り、40口になるんじゃ?という懸念。

その時はその時ですが。

価格は1500万〜2000万と予想しますが、それより安くなると今度は人気しすぎて抽選がしんどくなりそう。

馬体がすげー気になる1頭。

 

 

ここから2頭は庭先取引のジョウノシリーズ。まずはファミリーから。

▪️ジョウノファミリーの16

父:ブラックタイド 母:ジョウノファミリー(母父:キングカメハメハ)

牝馬 4月17日生

今年のフェアリーSやアネモネSを勝ったライジングリーズンの全妹。血統的にも社台っぽさが全開で、人気になるでしょうね。出来もいいとの噂。

上はサンデーRで募集されたゴライアス(父ゴールドアリュール サマーセール1200万の2000万円募集 高木厩舎)です。上は上でむしろすごいノルマンディーっぽいな。繁殖の質は今回ナンバーワンかと。近親にブルーコンコルドの名前も並びます。

となれば問題は価格。3000万超えるようなら保留ですね。

 

▪️ジョウノボレロの16

父:ロードカナロア 母:ジョウノボレロ(母父:ブライアンズタイム)

牝馬 3月29日生

今注目のロードカナロア産駒がまさかの庭先取引でやってきました。なぜノルマンディーにやってきたのかその背景はわかりかねますが、注目されるのは間違い無いでしょう。

母のジョウノボレロ自体は中央で1勝した後、繁殖入り。牝馬ながらダートでOP入りしたリアライズキボンヌやジョウノアラミスが兄弟におります。ただね、基本的に芝サンデーつけてもダート走っているように、ダート血統なんだと思うんです。ブライアンズタイムが強めに出るんですかね。

となれば牝馬ですし…カナロアバブルで高くなるのであれば慎重になりたいなぁと。

ロードカナロア

6月のデビューから7頭が勝ち上がってます。活躍馬の母父を見てみるとどちらかというとスピードが前目に出ている血統との相性がいいみたいですね。

No BMS系統 AEI 頭数 代表馬 大系統
1 その他ノーザンダンサー系 4.27 2 ノーザンダンサー系
2 ヴァイスリージェント系 1.78 5 ノーザンダンサー系
3 プリンスリーギフト系 1.71 1 ナスルーラ系
4 ミスタープロスペクター系 1.40 3 ネイティヴダンサー系

まだ数ヶ月ですので何とも言えない部分はありつつも、サンデー肌につけられることが多い中で、活躍上位はノーザンダンサー系につけられている馬が多いということは抑えておきたいですね。

一方キングマンボ系とロベルト系との相性は比較的良いためこれから秋〜冬にかけ中山阪神開催で傾向がガラリと変わる可能性があるので要チェックですね。

と、ゆうわけで、岡田スタッド+庭先の馬を見て見ました。

基本的には地味な中でジョウノ2頭はクオリティが高く、岡田スタッド生産やセリ馬とはまた違う可能性を感じました。

ブラゾンドゥリスも実は庭先でノルマンディーに来た馬ですね。

そーゆうところを考えるとですね、すごーく良く見えて来ちゃうわけです。

でも基本的には岡田スタッドの11頭から馬を選ぶ方針ではいるのでですね、ああああ。

ボレロおおおお。

 

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  1. アキュチャー より:

    昨年より面白いラインナップですよね!
    しかしながら…値段が全く読めない。
    シークエルの下にも興味あります。アグデジ産駒悪くない!でもシークエル自身が980万円でしたから…880万円がいいところかと。

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