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ノルマンディー1次募集馬❷岡田スタッドⅡ

2017/09/07

 

16年産に関する過去の記事はこちら


 

 

2次募集ある前提で1次募集って書いてるけど

これで募集終わる可能性だってあるよね(ない)

 

さてペースアップして行きます。

 

▪️パリージョの16

父:トーセンラー 母:パリージョ(母父:タイキシャトル)

牡馬 3月16日生まれ

 

ついにやってきました、ディープインパクトの血を持った馬が。パリージョはセリで購入された後、岡田壮史代表の名義で走り、地方で2勝。その後岡田スタッドで繁殖になったとゆう、なんとなくクラブで募集される牝馬と同じような道を辿ってきたなと言う印象が笑。

 

トーセンラーとパリージョの配合

パリージョの牝系と辿るとインヴァイト(ウインクリューガーの母)、さらにはディープインパクトに繋がるBurghclereが出てきます。母系の活力が高い血統ですね。

パリージョ自体はウインクリューガーを意識してタイキシャトルがつけられたものだと思いますが、フォーティーナイナーが挟まっているのがポイントかと。何がポイントか、トーセンラーの母プリンセスオリビアですよね。

プリンセスオリビアとDistorted Humor(父フォティーナイナー)の子Flower Alley(米G1トラヴァーズS勝ち)が出ており、さらに父Flower Alleyとしてアイルハヴアナザーが、、、とゆうことで1周回って所縁のアイルハヴアナザーに繋がると言うなんともおしゃれな血統構成(結構無理やり)。

新種牡馬の子ですから未知数ではあるものの、トーセンラー自体は世界の名血にディープの組み合わせで、全弟も古馬になって天皇賞秋を差し切るとゆうバックボーンを持っておりますので、活躍に期待できますし、京都巧者ってところがいかにもディープっぽいイメージもあって、割と面白いんじゃないかなーと思うわけです。

 

今のところ兄弟に目立った活躍馬はいませんし、祖母からもこれといって目立つ馬は出てきていませんが、配合的にはなかなか凝ったものがあり新種牡馬の未知のポテンシャルにかける意味では、どうですかね?こーゆうロマン枠としてポチりませんか?

 

 

▪️リスティアエーデルの16

父:ホワイトマズル 母:リスティアエーデル(母父:フジキセキ)

牡馬 3月25日生

ホワイトマズル産駒がキターーーーー。まさかホワイトマズル産駒に出資するチャンスがあろうとは。とリストを見て興奮した1頭。

母リスティアエーデルは道営から中央に移籍後500万条件を勝ち上がり、ラジオたんぱ賞3着などと活躍した馬。

近親や兄弟にこれといった活躍馬がおらず母系もパッとしないんですが、ホワイトのマズルさんですよ。父26歳の子とか骨董品じゃないですか。

年々成績が落ちてるんですが、そこは愛です、愛でカヴァーです。母によっていろんなタイプの子を出せるホワイトマズル。代表産駒を見てもニホンピロアワーズやシルポート、イングランディーレ、アサクサキングスにビハインドザマスク。好きすぎる。やばい。

クラブ馬の回収率も120%とまずまず優秀ですしサンデー系との相性もいい。

正直、牝馬に出てくれて母馬優先を狙いたいホワイトマズルなんですけど、もうそんなの関係ない。最後の大物がバンドワゴン、バスタータイプこの2頭なんじゃないかと言われてますが、いやいや、このリスティアエーデルの16がきっと大仕事をやってくれる、そう信じてますよ

血統的な部分じゃない、ロマンだ

 

▪️エイシャントアーツの16

父:アイルハヴアナザー 母:エンシャントアーツ(母父:Maria’s Mon)

牝馬 4月3日生

アインツェルカンプの妹になりますね。アイルハヴアナザーに変わってうるささがなくなる(予定)ミスプロの多重クロス、ダンチヒのクロス、母は短距離で活躍。間違いない、速い。

正直、アインツェルカンプよりも面白そうな気がする。サンデー入ってないしそんなに人気しなさそうだし、下手したら900万とかで出てきたのなら飛びつくなぁ。

牝系自体はパシフィックプリンセス牝系、ナリタブライアンやらビワハヤヒデやらシルクプリマドンナやらキズナ、ファレノプシスが出ている名牝系。

ブリッブリにけつでかくて重戦車みたいな女の子だといいなぁ。

アイルハヴアナザー産駒

今のところ産駒の多くはサンデー肌の折り返しでつけられていることが多く、産駒の半数以上が母父サンデー系になっています。

一方でナスルーラから派生した血統の肌馬との相性がよいと言うBMSの相性。

ミスプロを介さないネイティヴダンサー系との配合は珍しく、正直データはありません。どんな産駒になってくれているのか楽しみ。

安くなーーーれ!

 

 

▪️キョウエイハツラツの16

父:ゴールドアリュール 母:キョウエイハツラツ(母父:オペラハウス)

牝馬 2月12日生

祖母のケイシュウハーブはスマートファルコンの母でありキョウエイハツラツの弟に当たります。父ゴールドアリュールはスマートファルコンの父ですので、かなりスマファルを意識した配合と言うことになりますね。

一口DBによれば

牡馬で平均賞金 2858万 / 勝ち上がり率 47%

牝馬は平均賞金 1122万 / 勝ち上がり率 38%

 

こんな感じ。巷で言われるようなもっと牝馬はダメかと思いきや案外大丈夫そう。ただスマファルのように何億と稼ぐにはやはり交流G1を勝たないといけないのでその最上位のクラスでの勝負になると牝馬ははっきりってハンデbでしかないのはダート路線の弱み。

アメリカのように牝馬のダート路線が整備されればまた違うんでしょうけどね。

ゴールドアリュール×オペラハウス(サドラー系)

これまでゴールドアリュールとオペラハウスの組み合わせの馬は2頭いて2頭とも勝ち上がりなし。

ゴールドアリュールと母父サドラーの組み合わせですと勝ち上がり率は29%でした。

ただ欧州のバリバリの血統がダメかと言うとそうでもなくて、シルクフォーチュンなんかは母系はヌレイエフ系のどちらかと言うとパワーや重さが前に出たタイプだと思います。

この馬の場合、血統の配合面とゆうよりはどこまでスマファルっぽさが出てくるか、どれくらい似ているかだと思います。

 

 

▪️プレシャスドロップの16

父:スマートファルコン 母:プレシャスドロップ(母父:フレンチデピュティ)

牝馬 4月3日生

はい、お次はスマファル産駒ですね。

プレシャスドロップはマルーンドロップ、リルティングインク、星になったヒノアカツキの姉になります。プレシャスドロップの産駒からは中央で4勝してまだ現役のプレシャスエース(父マツリダゴッホ)が出ています。プレシャスエースはダートの短距離で活躍していて、この牝系自体がダート向きなのかもしれません。

スマートファルコン産駒の最近の活躍

一方スマートファルコン産駒は2016年に最初の世代がデビューし現2歳&3歳の2世代が走っています。初年度こそ94走して4勝となかなか勝ち星を積めませんでしたが、ここ最近になって勝ちが増えてきました。

中央での勝利22勝のうち芝は1勝と完全にダートに適性のある種牡馬ですね。代表産駒のアシャカダイキは今年の3月に未勝利を勝ち上がると続く500万条件も勝ち上がりOP入り。現在は1000万条件で掲示板に乗るなど着実に力をつけています。

スマートファルコン自身がそうであったように、産駒も晩成傾向気味。今年に入っての18勝は全て3歳戦なだけに、本当に晩成の息の長い活躍をする馬が多そう。

フレンチデピュティの血は柔らかい筋肉を長く保つ特徴があり、硬くなりにくいと岡田社長が言ってました。うまくスマートファルコン産駒の特徴とマッチすれば息の長い活躍をしてくれる馬になるかもしれませんね。

牝馬だけど。

 

 

ノルマンディーの牝馬って「牡馬だったらなぁ」とため息をつきたくなる馬が結構いる気がする。

正直、そう言う馬は配合としては最終系だったりするので、母馬優先だったとしてもちょっとなぁと思うことが。逆にマル外の牝馬なんかはサンデー系つけ放題になるので母馬優先でも楽しめるだろうな。それは岡田スタッド産じゃなくてセリ馬で特にそう思ったりするんだよなぁ。

 

続く。

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  1. アキュチャー より:

    ホワイトマズルきたー!!

    な1人です。

    ロマンは大事です。

  2. 匿名 より:

    トーセンラー産駒は魅力です。
    ディープの孫ですもん。

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