一口馬主ライフ 振り返り

振り返る14年産❷出資馬を振り返る

 

振り返る14年産駒❶
  ビターレの引退で何だか節目を迎えてしまった気がする14年産駒。 地方出戻りと予想していたものがサラオクと言う結末に一気に落胆した感は否めません。   ビターレはある意味14年産…

続き。

多分、前回は頭数制限の解除に伴って生じた諸々を考えて書いたような記憶が。

まぁ、それはそれで。

 

自分の出資した馬はどうだったの?って話です。

今日は自分語りになるので興味のない方はそっ閉じ推奨。

 


 

僕がノルマンディーに入会したのは7月の中頃だったと思います。14年産の5次募集が始まって間も無くした頃、ノルマンディーへの入会を決めました。

ノルマンディーを選んだ理由はだいたいみなさんと一緒です。

 

その状態で半分くらいですかね、満口になっていた馬は。5次募集ではビターレとダイバージェントがすでに満口。

出資馬は5次募集のキャンペーンをやってたこともあり、5次募集の馬から選んでいたわけですが、やはり残ってた中では1頭、すごく目をひく馬がいたわけです。

全てのスタートはこの動画からです。

未だにこの衝撃を超える馬はノルマンディーではいないかな。未だに動画再生数ではデビクレちゃんことブランメジェールの動画がNo.1ですから同じ思いでこの動画をみた人が多かったのだと思ってます。

 

結果は

7戦1勝(1-2-3-0-0-1)

回収率指標:39 %  獲得金累計:1,742 万

見事一口馬主の初勝利をプレゼントしてくれました。

馬券外になったのも1回だけで本当に孝行娘。もう少し噛み合えばすぐに上のクラスにもいけるかと思ってます。

予定では全日本2歳優駿を使っていたはずなんですが笑。

出資を迷っていた際にクラブに電話して相談に乗ってもらったんですが、「冬の川崎を当然狙っていく」的なことを言われました。なのでずっと逆算してましたね笑。デビュー戦勝って、2戦目の500万条件勝って川崎だから…もう入厩してないとマズイのにーってw

僕も営業マンしてますが、期待感を持たせてそうならなかった時のお客さんの落胆ぶりがかわいそうなので変に期待感を持たすようなことは言いません(半分ホント)

 

この馬に出資するに当たっては血統や配合面は度外視で、完全に動きだけで出資を決意しました。ノルマンディーマル外の不振などありましたが、その時は何も知らなかったからこその勢いでポチれた部分はあります。

まだまだ馬代も回収しきれておらず、借金のままではありますが、今後に大いに期待している馬です。怪我を治して帰ってきて欲しいなぁと思います。

 

 

で、14年産で初期に出資したもう1頭がオルファリオンになります。これもマル外です。

国枝厩舎でこれもダートの短いところをバンバン勝ちそうなイメージがあったのでってのと入厩間近で早期デビューが見込めたという理由が出資の決め手。それ以外の部分はほぼ出資検討を行えませんでした。

入厩間近になって動きがよくなったと聞いたのでそれが決め手と言われればまぁそれかもしれません。一流の厩舎に外国のバリバリのダートの大型馬とゆうイメージが出資理由としては大きかったかな。

結果は

12戦0勝(0-0-1-2-0-9)

回収率指標:46 %  獲得金累計:857 万

一口馬主としてはデビュー戦をオルファリオンが飾ってくれました。出走数も12走、特別出走手当だけで477万円です。これがマル外じゃなければもっともらえていたことを考えれば、あえてマル外を選ぶ理由ってあまりないなぁと感じました。これも勉強ですね。

デビュー前にイメージしていたダートのバリバリの短距離ばというイメージとは異なり、ダートの中距離が主戦場となりましたね。

脚質的にはまくりで直線垂れる競馬や先行して粘る感じの馬になってしまいました。直線ズドンができるほど切れる脚もないっぽいのでね(試してないだけかもしれませんが)まだ現役で現在は障害レースに向け特訓中。どこまでやれるかですが、期待せずにレースを待ちたいと思っています。

期間内の勝ち上がりという点では×でしたので、反省点をあげるとすれば、

ちゃんと出資検討しなかった

これに尽きるかと思います。安馬ならまだしもある程度値段する馬でしたし、様子見をしていたわけでもなく入厩が近いからと他の馬と比較するでもなく出資してしまったのは反省すべき部分でしたね。ブランメジェールのような圧倒的な決めてがあったわけではなかったので…。

今は障害に向け特訓中。まだオルファリオンのノルマンディーライフは終結しておりません、覚醒に向け、ホーリー先生よろしくお願いします。

 

 

この2頭に加え、最終的にはディライトラッシュを加えた3頭で14年産の体制で1年目の出資を終えることなります。

ディライトラッシュに関しては前述の2頭がいずれも関東馬だったので関西馬が欲しいとゆう入り口から8月ごろに追加でポチった形になります。

プラチナムバレットやアリンナ、ディライトラッシュ全て関西馬でしたが、結局ディライトラッシュを選んだ理由は馬名選挙の存在が非常に大きかったです。

え?って思われるかもしれませんが、ノルマンディーの醍醐味って馬名を自分でつけられることですよね。もちろんブランメジェールに出資した理由もそれで、その権利がある5次募集から優先的に馬を選んだのでディライトラッシュにたどり着きました。

この馬については割としっかりと出資検討を行い、トレーニングセール時の動きも何度も見返しました。最後までしっかりと伸び10秒台の脚を使えていて、なおかつ西園厩舎という関西の名門厩舎、それでいてこの価格ですから。

ノルマンディーっぽい馬ってことで出資。

結果は先週までで

7戦 1勝(1-0-1-0-0-5)

回収率指標:98 % 獲得金累計:1,054 万

見事に未勝利を勝ち上がってくれました。

加えて、馬名総選挙では「ラフカットジェム」の名前で最終選考に残ることができました。結果ははるさんの「ディライトラッシュ」に決まったわけですが本当にハラハラドキドキの期間を送ることができましたね。

気性面が幸いしてなかなか力を発揮できず、サラブレッドオークション行きも覚悟しましたが、転厩を機に素質開花。日曜日の出走で、出資馬初の回収率100%超えがほぼ確定。

安馬で1勝できる馬を持てた、とゆうのは僕の中では「当たり」です。安馬や当たりの定義って人によって違うので、ディライトラッシュが当たりと言うことに関しては???な方もおられるかもしれません。ほっといてください笑。

 

14年産の自分の出資馬を通じて

勝ち上がりは2/3で全頭が現役続行することとなりました。動きがいい馬2素直に選んだのが今の結果に繋がったのかなと思います。

ノルマンディーの馬選びではブラックタイプがしっかりしているような馬と動きがいい馬、評判がいい馬がちゃんと勝ち上がっているように思います。もちろん全てが全て活躍できるかと言われればそうじゃないんですが、様子見をしてギリギリまで続けられる馬に関しては血統などの背景因子に加え、動きは参考にしたいなと思いました。

 

【結論】

様子見ができないのが今のクラブなので何か他の方法を探す必要がある。

 

とりあえず来年もトレーニングセールの馬だけは注目して見ようと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

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  1. 野原 より:

    反省は大切ですね。。。
    早期入厩で踊らされたハニロコ、グランティエラで勉強しました。

    もれれさんのブログで色々学ばせて頂きます♪

    • hitokuchimorere より:

      反省が一番大事かもなぁと。
      活躍した馬のレビューでもやって見ようかな。

  2. はるさん より:

    こんばんは♪
    いやいや…もうね、みんなのディライトラッシュってことで(^^;

    ボチボチ16年産の募集も始まりますからね!
    お互い「切磋琢磨」しあってノルマンライフをより一層楽しみましょう♪
    関西での検討会(非公式のほうね…)の成功を心から願っています!

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