一口馬主ライフ

2歳馬浮上のきっかけは

 

本日ギガバッケンがデビュー。

これでデビュー馬は5頭になりました。

 

結果は14着。

嫌な予感がだんだんと現実になりつつありますね。おそらくこの感じはしばらく続きそう。

毎年タイムオーバークラスの負け方を連発する馬はいますから、こーなってるのは一概に育成の失敗だけが原因じゃないとは思いますけどね。

調教なんかは割とまともに走ってただけに残念です。

 

 

その原因として今よく目にするのが「内臓脂肪」

夜間放牧を平行した事による内臓脂肪の蓄積で体力がついていないんじゃ?と言うもの。

 

 

20●●/●/● (栗東トレセン)
9日(日)に坂路コースで4ハロン58.7-42.9-27.9-13.8を単走で馬ナリに追われ、13日(木)にはCWコースで6ハロンから併せ、81.1-66.4-52.8-39.4-13.3を一杯に追い切りました。「先週のように追走して大きく外を回る形ではまだバテてしまいますが、負荷を楽にしてあげれば今週ぐらいの時計では動けます。体はほぼ仕上がっているのですが、普段から調教を付けている▲▲騎手に感触を求めると、ゼーゼーと息遣いの悪さが変わってこない点を指摘していました。内視鏡を覗いても喉に異常はありませんので、やはり内臓脂肪がまだ取り除けていないことにより苦しそうな呼吸をしているのだと思います。無駄打ちするつもりはありませんが、レースを使っていかないとなかなか変わってこない印象です10月30日(日)京都・2歳新馬(芝1800m・混)または11月6日(日)の同(芝2000m・混)でデビューさせるつもりです」(●●調教師)

とある馬のデビュー前のコメントを抜粋。

内臓脂肪がたまるとこのように息遣いにあらわれるのかなー。

北海道で長い期間、夜間放牧を平行してますから、内臓脂肪が減ることなく秋を迎えたのでしょう。本来なら夜間放牧はせず、北海道の育成で馬体をアスリート体型へと徐々に変えていく、その過程が丸々抜けているということですね笑。

なので小野町への移動で初めて夜間放牧のない育成が始まるわけですから「体力不足」を指摘されても、それは当然って感じですかね。

 

調教などを見ていてもある一定のスピードを持っているのはわかります。しかし実践にいくと、直線きつくなってズルズル後退してしまう。おそらくこの内臓脂肪が取り除かれればガラリと変わってくるでしょう。

 

が、これから冬ですね。なかなか一筋縄じゃいかなさそう。

 

15年産大丈夫か、多分大丈夫だろうし、大丈夫じゃないと思う。

古馬になれる馬は活躍できるでしょう、どれくらい残れるか。

それが一番の問題だったり。

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  1. ぴぃさん より:

    伸びシロがあると言うことですね。
    次走、もっといい姿を!

  2. 匿名 より:

    牛モドキ⁉に思わず笑ってしまった(笑)
    笑顔かひきつってるかは…。
    qwer

    • hitokuchimorere より:

      牛もどき笑。
      走ってくれれば馬でも牛でもなんでもいいんですけどねー

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