出資馬検討 検討2016年産 気になるあいつ

2次募集候補を探そう〜セリで買ってきた馬〜

 

JBC見ました??今年も見所のあるレースで非常に面白かったですね。

サウンドトゥルーは強いですね。あの確実な脚は展開は必要になる部分はありますが、破壊力で行けば現役随一。

直線の長いコースでは本当に武器だなぁと。

まだまだこれからも息の長い活躍をしてくれる馬でしょうし、セン馬と言うことを考えるとこの現役生活がこの馬の全て。今後の活躍にも期待です。

 

さて、先日は岡田スタッド生産馬で残ってそうな馬をまとめて見ましたが、今日はセリ馬。こっちは募集される可能性が非常に高い馬。

例年に比べ1次募集にセリ馬がのってくる頭数が多かったので単純に考えれば2次募集以降、募集馬の質はどうなんだろう?と思ってはいるものの実際、まだ募集がかかっていない馬を見るとやはり気にはなるもの。

 

募集は年明け、ないしは懇親会に合わせてそのラインナップが出てくる形になるでしょうからそれまでこれを見てあーだこうだ言うには十分すぎる頭数です笑。

ノルマンディーファーム名義での落札だけで12頭。全て募集されたとして1次と合わせたら35頭ですか、ここに岡田スタッドから数頭、マル外、トレーニングセール馬が合わさってざっと50頭規模にはなるかと。

 

単純に言われているのはラインナップの馬の質から言えば、セレクト>セレクション>サマー>オータムの順です。

加えてオータムの場合、サマーなどで売れなかった馬の売れ残りセールの意味合いもあるため一般に馬の質は低めと言われてますし、逆に安く仕入れられるというメリットもあります。

以前マキオ社長も馬の丈夫さの観点からなるべくウチ方式での育成時間を長く取りたいと言う意味合いで「サマーまで」と言ってました。

(もちろん馬個々を指して言っているわけではなく全体を見ての話です)

 

で、今年の1次募集にかかった馬、そうじゃない馬で見比べていると単純に価格の高い馬が1次に回ってんのかなーと言う印象は受けますね。

それは単に低コストで落とせた馬は何らかの理由があって安くなっているのでしょうから、現時点で募集にかけるラインに達していないとゆう判断なのかもしれません。

または、成長を見ながらいい馬に成長してくれれば金額を上乗せして売っても売れるし走るしで、クラブにとっても利益は大きくなりますから、経営サイドからしたら安い馬ほど白黒はっきりさせたほうがいいとの判断なのかもしれません。

 

ただ、その辺は後付けで何とでも言えますし、馬の見る目なんて多くの人が持ち合わせてない中で、こう言う出資行為が行われているわけですから走ろうが走りまいが馬は売れるのですよ、極端な話。

なので営業トークと言う名のセールストークなのかどうかを見極めるスキル=馬を見る力、そしてクラブの本質、性質、方針を見極める力すら必要とされてるんじゃないかなーと思います。

 

はい、本題とは結構それてしまいましたが、時間がある限り、気になる馬を1頭1頭また見ていければなぁと思ってますのでまたおつきあいの程、よろしくお願いします。

 

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  1. あつりん より:

    初コメです。
    まとめ表を拝見しました。
    1次での低価格馬、ラハイナ400万、テネシーワルツ500万、ハワイアンスマイル500万。
    この3頭はいずれも募集価格1000万未満。
    これを加味すると、この表に載っている馬達も、かなり低価格募集になりそうな感じですね。安馬中心の自分にとっては大変興味のある表でした。

    • hitokuchimorere より:

      コメントありがとうございます!!
      総じて今残っている馬は安い馬が多く、その中で自信のある馬には価格が乗せられてくるかなぁと思っている次第。300万落札馬でも1000万近く乗せられたことがあり、その馬が現在の2歳馬で唯一入着して能力を見せてます。
      募集までの間、かかった育成費も募集額に乗ってきますから、どこまで安く出てくるか非常に興味がありますね。

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