一口馬主ライフ 出資馬検討 検討2016年産 気になるあいつ

ホリデイスクリーンの16

 

はい、ここまで数頭のセリ馬ストックを解説してきました。

残りの馬は正直、ブラックタイプ的に手が出しにくい物件が多いんです。

配合的にもそこまで凝った配合ってわけでもないってのがもっと手を出しにくいという…。

ビューチフルロマンの血統の馬とかいることにはいるんですが、、、って感じで笑。

 

そんな中で1頭、「お??」という馬を見つけました。

正直、青森のセリで買ってきた馬だったので軽視してたんですが…

●ホリデイスクリーンの16

父:コンデュイット 母父:フレンチデピュティ

八戸市場で162万円で買ってきた牝馬。

 

えー今更コンデュイットかよ感は正直ある。

もうそこは目をつぶって母系だけを見てほしい(そーゆうレベルの馬ですw)

 

コンデュイットの名誉のために…コンデュイットはBCターフ連覇をはじめ、キングジョージ、英セントレジャーなどを制覇し、欧米のクラシックディスタンス以上の距離でのチャンピオンホース。

血統的にはサドラー系を持つ母系にミルリーフ系の直系でダルシャーン〜ダラカニのライン。日本ではちょっと前に流行ったミルジョージやらマグニテュードなどと系統は一緒です。

ただ、この系統で一番僕の記憶に残ってるのは…

レガシーワールドじゃないよ笑。

大外から完全に差し切るすごい脚で追い込んできながらも、ケントデザーモが残り1Fをゴール板と勘違いし追うのやめてしまうハプニングで記憶に残るコタシャーン。

ダルシャーンを見るといつもコタシャーンが頭をよぎります笑。

 

 

はい、脱線しました笑。

まぁ、なので日本に必ずしも合わないかと言われればそういうわけでもない血統。現在の欧州の血統構成としてはこのミルリーフの直系もそこまで流行ってません、ダラカニも種牡馬を引退してしまい、この系統がどこまで続くのか危うい感じ。

 

なので、これだけの実績のあるコンデュイット、血統構成的にも欧州で活躍する馬を出せるポテンシャルはあるはずで、アイルランドにすでに輸出されてしまいましたが、まだまだ向こうで活躍してくれるでしょう。

日本ではちょっと血統が重かったみたい。。。な。。。

 

芝は53勝/1239戦

ダートは8勝/275戦

 

平均勝利距離をみていても芝、ダート共に2000m付近にあることを考えると距離が伸びてこその種牡馬なのだと思います。

なので、今障害でシンギングダンサーが活躍しているのも頷けますな。

 

注目すべきは母系

コンデュイットはまぁいいんですよ、鈍足ステイヤーですので。

母系を紐解いていくと…

特に目立った活躍ばは居ないんですが、母系のサンデー×ディクタス×ノーザンテーストがまんまステイゴールドの、レクレドールの7/8同血配合。

ここにフレンチデピュティですので母ホリデイスクリーンの血統構成はコリエドールなんかが近い配合になりますね。ベルーフとなるとちょっと考え方は違うけと広い意味でノーザンダンサー系と捉えればまぁって感じですかね。

また、母母母のネクストムービーはムービースター(重賞4勝)の全姉になり母系としてもそれなりに優秀な社台血統になります。

ホリデイスクリーン自体は未勝利なものの産駒に地方で活躍中のフミノインパルス(現在地方12勝)がおり、母系の底力を感じます。

 

フレンチ肌ですので、も少し素軽い種牡馬をつけて芝で、という考え方もできるでしょうが、スタミナ、パワー面の強化を狙ってコンデュイットというのは考え方が振り切れれてて嫌いじゃないです。

超長距離を走れるマラソンランナーになってくれることを期待します。

 

 

綺麗な馬体をしています。決してパワーよりのコチコチに硬いイメージはあまりなく、芝の長いところを狙ってくれればいいなぁと思う次第です。

 

まとめ

・コンデュイットは見ないようにしよう

・母系はレクレドールを連想しよう

・女版ベルーフを狙うぞ!

 

 

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