一口馬主ライフ 出資馬検討 検討2016年産

ノルマン1次募集ファイナルNo.6-9

 

さすがにあのペースで行くとあれなので簡略版で行くぞーい

読んでる方もしんどいでしょ?

 

16年産に関する過去の記事はこちら

◼️カタログへのリンク


 

◾️No.6 タニノローゼの16

牡馬 青鹿 5/14生まれ

父:エイシンフラッシュ 母の父:ジェネラス

生産:新ひだか・岡田スタッド

美浦・尾形和幸厩舎入厩予定

400口 募集総額 1,360万円 1口出資額 34,000円

血統面

タニノローゼの子がノルマンディー初登場。母は中央で4勝をあげるなど力は持っていて1600万クラスでも2着するなど活躍を見せました。兄弟の成績を見ると初子ソンブレロがジャンプ重賞で2着、3着があり活躍。兄のゴールドサミットは名古屋で10勝(獲得賞金は200万程度)と、まずまず。でも中央の平場の活躍は未勝利だったり。

●父エイシンフラッシュ

今年デビューですので適性はつかみかねます。今のところダートはまだ3回しか走っておらず、それでも1勝。

キングマンボ系としてダートの潰しが効くのであれば種牡馬としてキンカメの代替機として活躍できるが果たして。

初年度だからと言うのもありますが、産駒の仕上がりはそこまで遅くなさそうで、今後の活躍馬次第ではクラシックを狙える種牡馬の1頭として人気が出てきそうな種牡馬。今日現在中央で8頭が勝ち上がりと勝ち星を伸ばしています。

●エイシンフラッシュ産駒の特徴

『6月に始まった2歳戦からこれまで勝ち上がった4頭の共通点としては、ズバリ「ニジンスキー」です。』と前回書いてたんですが、その後増えた4頭の勝ち上がり馬の血統背景を見ると…ニジンスキーは含まれておらず。

逆に母父系は全てサンデーサイレンス系とゆう。母数は違うとは言えど、やはりサンデー肌の質の高さはすごいです。

確かにニジンスキー持ちの血統面はプラスだと思ってますが、それ以上にサンデーがないことのデメリット?もあるのかなー。

こればっかりは使ってみないとわかんないですね。母がジェネラス産駒でも短距離で活躍をしてたこと、父が日本に適性があったように非サンデーではあるものの一定のスピードはあってそれがどこまで通用するか、というとこですね。

馬体面

162.0 /176.0 /21.0 /436kg
小さいですね…。一応5月の遅生まれなのでもう少しほど大きくなると思うんですが、キ骨は抜けてる印象ですので、劇的に大きくなることはないかと。

馬体的には非常にバランスの取れた馬体をしております。逆にこの立ち写真だけではすごくいいぞーと思うほどのポジティブな要素はありませんでした。動きをみてみましょう。

可動域が広く、踏み込みもしっかりしている印象。ただ、前後からみたときにちょっとグニャリ感があり、そこが気になりました。

飛節もしっかりと伸びてますし、前の出もいいので足の運びはいいと思います。

厩舎

美浦・尾形和幸厩舎入厩予定
言わずと知れたノルマンディーエース厩舎ですね。ノルマンの馬ではブラゾンドゥリスをしっかりと作り上げた厩舎。トータルで見た勝ち上がり率は25%ですので平均よりは劣りますが、クラブとの相性は非常にいい厩舎だと思いますし、クラブもそういう扱いをしてます。
今年は131位と奮いませんが、去年までは毎年着実にランクを上げてきており、クラブば回収率も169%と悪くありません。
何か歯車が噛み合えば爆発するような馬を作ってくれそうな印象があるんじゃないでしょうかね。

最後にカタログチェック

黒々とした見栄えのする毛色、よく発達した胸前と後肢など、父エイシンフラッシュを彷彿させる好馬体が光ります。初年度産駒から続々と勝ち馬が登場しているその父ですが、ダービー馬だけに今後2000m以上のレースが増えてくれば、ますます産駒の存在が目立つはずです。一方、父とは対照的に1200m戦で逃げ切り勝ちを4度も演じた快速馬の母。シャダイカグラが勝った桜花賞で果敢に先行し、3着に粘り抜いた曽祖母タニノターゲットの影響を強く感じます。父からスタミナと瞬発力、母からスピードを期待できそうです。

エイシンフラッシュ似の馬体的な特徴が取り上げれられています。確かに好馬体で僕のイメージとも近いものがありました。もう少し具体的なコメントがあれば、と思いますが。

まとめ

新種牡馬として活躍するエイシンフラッシュ産駒が岡田スタッド生産として募集。価格も高くなく、コスパはとても良さそう。

血統面で非サンデー血統になるので、若干筋肉の柔らかさに欠けるかなと思ってましたが、そんなこともなく。岡スタ牡馬の中でも人気になりそうな1頭。足元のリスクは気になります。

 

No.7 テーマソングの16

牡馬 鹿 3/19生まれ

父:タイキシャトル  母の父:ジャングルポケット

生産:日高・川島 正広

栗東・新規開業厩舎入厩予定

募集総額 1,160万円

血統面

中々香ばしい血統の馬が募集されてきました。クロスを見ても結構きついクロスを持っています。

●ブラックタイプ

母テーマソングは芝で2勝し繁殖入りした馬。産駒は中央での勝ちが今のところなく、繁殖能力に今のところ疑問符がつく。

母系を辿ると海外での活躍馬に辿り着くがそこまでメジャーな活躍馬でもなく、これといった強調材料はありません。

タイキシャトル

トータルのAEIは0.89ですので非社台の種牡馬としては優秀ですね。ただもう結構な高齢馬になるかと思います。産駒成績もここ数年でグッと落ちてしまいました。もうタイキシャトルも1994年生まれということを考えれば、あと何世代産駒を残せるかというとこでしょうか。

ノルマンディーは本当にタイキシャトルが好きで毎年枠があるんですかね。でもさすがにもう厳しい気が。

●タイキシャトルのBMS相性

タイキシャトルの相性がいいのはニジンスキーやサドラーズウェルズ、ストームバードといったノーザンダンサー系牝馬との相性がいいようです。タイキシャトル自身の母父がカーリアンですので、ノーザンダンサーのクロスはあったほうがいいのかもしれません。

またスピード系血統との組み合わせでも活躍馬が多数出ているようです。

グレイソヴリンとの相性は悪くなく、アーニングインデックスで1.3ありますから優秀。

●鍵となるのが強いクロス

この馬の場合、相性云々より、このクロスがどう爆発するか、でしょう。Devil’s Bag、Glorious Song 2 x 4のクロスですね。

加えてスペシャルのクロスもありーの、母系のクロスまで。

これでもかとゆうくらい名血のクロスが織り交ぜられております。一見、美しくもあるんですが、血があまりにも濃いため、健康(体質)面への影響もリスクとして考える必要があります。

馬体面

153.0 /179.0 /21.0 /475

サイズ的には問題ありません。馬体の見栄え的にもタイキシャトルっぽく薄くあばらが見えている皮膚の薄さとトモの筋肉のボリュームに目を惹かれます。

踏み込みが非常によく、動きはもいいですね。トモの可動域が右に向かっている時が少し窮屈なところがあるのと前から見たときの前足の開きが少し気になるくらいであとは特に問題ありません。

厩舎面

新規開業となっていますが、これ安田厩舎の息子、安田翔ですよね。

ノーザンで勤務経験があり、父の安田隆厩舎でも働いていた経歴があるとか。どれくらいできるかわかりませんが、大事に扱ってくれそうで、そういった部分を考えて出資するのはどうでしょうか?

最後にカタログチェック

胴の詰まった短距離馬体型は父タイキシャトル譲りですが、首差しが太いところや、迫力を感じるほどの前肢や後躯のボリュームは、母の父ジャングルポケットを連想。父と母の父の長所が出ている印象です。短距離で3勝した良血外国産馬の祖母ソロリサイタルは、産駒7頭全てが中央で勝ち上がった稀に見る賢母。特に本馬の母テーマソングは2歳秋の京都でデビューし、のちに重賞で活躍するエーシンモアオバーやナニハトモアレらを相手に、新馬勝ちを飾った素質馬でした。潜在能力の高いファミリーラインにも要注目です。

うむ、タイキシャトルっぽさを感じたんですが、どちからと言えばジャンポケっぽいようですね。しっかりと馬体的な特徴は触れられています。ただ、カタログに書かれるほどのファミリーラインではないもののがなぁ。

まとめ

体質的にどこまで丈夫かわかりませんが、馬体面、動き面は非常に良く映りました。

売れずにしばらく様子見させて欲しい馬ですね。

 

No.8 パリージョの16

牡馬 栗 3/16生

父:トーセンラー  母の父:タイキシャトル

生産:新ひだか・岡田スタッド

美浦・中舘英二厩舎入厩予定

募集総額 1,120万円 1口出資額 28,000円

血統面

パリージョの牝系と辿るとインヴァイト(ウインクリューガーの母)、さらにはディープインパクトに繋がるBurghclereが出てきます。母系の活力が高い血統ですね。

パリージョ自体はウインクリューガーを意識してタイキシャトルがつけられたものだと思いますが、フォーティーナイナーが挟まっているのがポイントかと。何がポイントか、トーセンラーの母プリンセスオリビアですよね。

プリンセスオリビアとDistorted Humor(父フォティーナイナー)の子Flower Alley(米G1トラヴァーズS勝ち)が出ており、さらに父Flower Alleyとしてアイルハヴアナザーが、、、とゆうことで1周回って所縁のアイルハヴアナザーに繋がると言うなんともおしゃれな血統構成(結構無理やり)。

新種牡馬の子ですから未知数ではあるものの、トーセンラー自体は世界の名血にディープの組み合わせで、全弟も古馬になって天皇賞秋を差し切るとゆうバックボーンを持っておりますので、活躍に期待できますし、京都巧者ってところがいかにもディープっぽいイメージもあって、割と面白いんじゃないかなーと思うわけです。

今のところ兄弟に目立った活躍馬はいませんし、祖母からもこれといって目立つ馬は出てきていませんが、配合的にはなかなか凝ったものがあり新種牡馬の未知のポテンシャルにかける意味では、どうですかね?こーゆうロマン枠としてポチりませんか?

馬体面

161.0/179.0/21.0/438kg

割と体高はあるんですが、馬体重は比較的小さく、小ぶりな印象です。馬体的な特徴はトーセンラーが黒鹿毛(その母は栗毛)で母父タイキシャトル栗毛のため、とどっちに似たのかなーって感じですが…なんとなくですがタイキシャトルっぽいのかなーと。

参考)タイキシャトル

とゆーわけで、一気にパリージョ熱が。

動きは若干の硬さが。ただトモ、前足は良く動いてると思います。右後ろ足がぐわんぐわんしてますが。

タイキシャトルと思って見たら面白かも。

最後にカタログチェック
父は新種牡馬のトーセンラーですが、馬体の造りや毛色など、母の父タイキシャトルの特徴が色濃く出ています。特に鼻筋が通り、クリッした瞳のイケメンぶりや、左後肢のみが白いところは、近親のG1馬ウインクリューガーと全く同じで、母系が強調されている印象です。それもそのはず、祖父ディープインパクトは四代母を起点としたファミリーの代表馬で、本馬にはバーグクレアの4×4のインブリードが施されています。配合の妙味を感じる逸材です。将来は父、母の父と同様に、1600mを中心に活躍してくれるでしょう。

こんなに配合について言うのも割と珍しかったり。馬体的にはやはりタイキシャトルなのかなー。

まとめ

もっとトーセンラー感が強ければまた面白い馬だったと思うんですが、タイキシャトルと思って見ると割と面白い存在。

母系は非常に優秀なのでカタログの言うようにいい具合に強調されればと思います。

 

 

うむ。面白いな、パリージョ。

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  1. 氷結 より:

    No.9もお願いします!!

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