一口馬主ライフ 出資馬検討 検討2015年産

ノルマンディー4次募集 タニノジャドール15&リンダムーン15

2017/07/02

 

●ノルマンディー4次募集 簡易リンク
厩舎編
タニノジャドールの15/リンダムーンの15
エムケイミラクルの15/コールミーシュガーの15
スイートクラフティの15/マイネナデシコの15
ヤマトプリティの15/ヤマカツアンナの15

 

 

今回の4次募集については先行募集期間が設けられており、ギリギリまで吟味をして出資馬を決めたいーなんて人も多そう。

今のところ人気は牡馬の2頭に集まってますね。僕も評判や血統背景からこの2頭は気になります。

まだ動画や馬体を詳細に見ていなかったので今回じっくりと眺めて見ました。

 

●タニノジャドールの15

牡馬 鹿  2015/6/3生
父:エイシンフラッシュ × 母:タニノジャドール(母の父:サンデーサイレンス)
生産:新ひだか・岡田スタッド  栗東・昆貢厩舎入厩予定

過去のタニノジャドールの15に関するブログ記事はこちら

 

菊花賞馬ビッグウィークの半弟で募集価格は1280万円と抑えめ。昨年のセレクトセール上場時は1800万円ほどの価格が付きましたが主取となり、クラブで募集となりました。ビッグウィークがバゴ産駒であったのに対し、このタニノジャドールはエイシンフラッシュ産駒であり、キングマンボ系の血統と血統的には少し違う形となりました。

カタログにある通りキングマンボ系と母父サンデー系のニックスは父キンカメだけでなく父エルコンドルパサーからもヴァーミリアンソングオブウインドが出るなどしており、ニックス配合なのはまぎれもない事実。父がバゴからエイシンフラッシュに変わることをプラスに考えることもできるだけに人気があるのは十分理解できますね。

一方でビッグウィーク自体が菊花賞以後の成績が振るわなかっただけに、その能力的な部分でそれほど強くなかったんじゃ?という意見や印象があるのも事実。どちらかと言うと、僕もビックウィーク自体はそこまで強いなという印象は持ってないです(活躍した時期に競馬から離れていたのもあります)

が、しかし、ノルマンディーで募集される1200万クラスの馬の兄弟という目線から見ると条件戦をコツコツ勝ち上がりG1のタイトルを奪還できた馬の弟。G1に勝つためにはG1に出ることが必要、そのG1に出て、展開嫌メンバーのアヤがあったにせよ一番先頭で走ってきた馬の弟が1200万ですから、これは価格としてはまずまず妥当な線ではないでしょうかね。

ちなみに同じ1200万の募集のミストレスメジャーの兄弟は勝ち上がりこそあれ、条件戦止まりですから笑。

●馬体面

胴はやや長め(中長距離向き)、肩はやや寝てるのでゆったりとして跳びが大きそうなフォームを想像。繋ぎの形もクッションが効きそうで長すぎもしない芝向きの形をしています。後ろ足が曲飛節をしているためこれもどちらかというと忙しいレースよりはじっくりとしたレース向きでまさに芝の長いところに適性があるタイプなんじゃないかなーと思います。
あとは気性的にもカリカリしたところがなく折り合いの心配面があれば持っている能力は発揮できる馬だと思うので、あとはそれに中身がちゃんとしていればちゃんと走ってくれる馬だと思います。

きになる部分もあまりないです。馬体が幼いですが、決して非力っぽくも華奢にも映りませんでした。

2017/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:472kg
坂路上限14~15秒ペース。
6月生まれで調教を開始は遅いグループ、現在では他馬と同じメニューで進めている。まだ前に馬がいないと集中しきれていない面はあるものの、トモがしっかりしているので、動き自体は問題なく、速いペースにも難なく対応。

最新の近況でも特に心配はなさそうで、現在14秒台の時計を出せているのは遅生まれを考えると遅くはなさそう。完成は早くはないと思いますが、条件戦も地道に勝ち上がって古馬でオープン入りくらいのゆったりなスケジュールで長距離距離戦線を賑わす存在になっているといいなぁと思いますね。

 

 

●リンダムーンの15

牡馬 黒鹿  2015/2/25生
父:スペシャルウィーク × 母:リンダムーン(母の父:リンドシェーバー)
生産:様似・小田牧場  美浦・畠山吉宏厩舎入厩予定

5月末の調教ツアーの際の岡田牧雄社長がイチオシしていた馬。(ツアーのトークショーの内容はこちら
過去の記事でも触れたように、この馬の血統背景の特徴は何と言っても日高の名血シラオキのクロス配合。シラオキの牝系からは数多くの活躍馬が出ていますし、パッとしない母馬から化け物クラスの馬が出るのもこの血統の大きな特徴であり魅力。

ロマンです、ロマンの兄弟には活躍馬はいませんし要りません。それがロマンなのです。

募集金額1480万円は目を瞑りましょう。瞳を閉じて「リンダムーン、1500万円安い、安い」とつぶやいて見ましょう。

 

 

 

ん?ちょっと高いかなという気がした?

 

 

 

 

何をおっしゃいますか、気のせいです。ちょっとどころか

 

冷静に考えて結構高いですよ。ハハ。

 

ノルマンディーのことをよく知らないピュアな一口バヌサーがこの馬を見たらこの血統に1500万には 「エっ?」 と思うでしょう。ここに岡田牧雄氏イチオシという情報が合わさるだけで価格に妥当性が生まれ、売れちゃうのがノルマンディー。我々は情報に価値を感じお金を払うという時代に生きているのです。

 

リンダムーニストはロマン派であり、そのロマンをポチに行くのがまさに真のノルマンディストです。

さあ、、、時は来たポチるのだ。

 

ちなみに岡田牧雄社長が安くするようにとクラブに言ってついた値段が1500万だと思われている方、いるでしょう。確かにトークショーの時そう社長は言ってましたが、そんな「安くするように」のお達しがあった事実は実は、クラブの中の人からするとなかったとかで、トークショーで社長お得意のご冗談がとっさに出てきたなんて噂もあったりなかったり。(困惑)

これに関しては僕は直接クラブの人から聞いたわけではなくソースはツイッターに書いてあった事ですwですので信じる信じないはお任せ。ただ、トークショーで社長が安くするようにクラブに言ったと話したのは事実であります。

とゴシップ好きのおふざけです、お許しを。

相手は馬を見るプロ。その人がわざわざ北海道まで馬を見にきた人を相手にそこまで言っちゃうかなーというのもあるのでね。僕は割と信じてる口。

 

●馬体面

胴長で繋ぎの形からは芝ダート両方っぽい。繋ぎが少し長い気もしないでもない。
パッと見た写真では曲飛脚はそこまで気にならずむしろ芝の長いとこ向きかなーくらいの印象を持ちました。

が、

動画にするときになるのだなぁ。後ろ足。けどまぁこんなもんかな。

2017/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:512kg
坂路上限14~15秒ペース。
コンスタントに速めを乗り込み、現在のペースでは余裕も感じられる。最近はトモの踏み込みに力強さが加わり、四肢をリズミカルに回転させて走れるようになってきた。
どちらかというと芝向きの印象で、現状これといった課題はなく、早くから動けそうなタイプ。

割と近況の様子は良いですね。

最後にリンダムーンの15と思しき馬を見つけたので…

違ったらごめんなさいだけど、一番奥のデカイ流星で後ろの左右の白ソックスの馬、これリンダムーン?

やっぱり牡馬は2頭ともいいな。

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  1. 匿名 より:

    抽選になった場合、既存会員も今回初めて出資する新規会員も関係なく抽選になりますか?

    • hitokuchimorere より:

      今回の先行募集は会員限定ではないので抽選になった場合は一緒に抽選だと思います。
      ノルマンディーで過去、抽選までなった馬は2頭しかおりませんので今回口数調整は入るものの抽選まで行かなそうな気もしてます!なったとしてもシルクやキャロほどのキツさはないかと。

      • 匿名 より:

        なるほど、すっきりしました!
        お忙しい中丁寧に返信ありがとうございます。

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