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ノルマンディー1次募集➓牝馬のカタログジロリんちょ

 

はーい、もれれだよ。

牝馬のカタログジロリんちょするよー。

 

パッションレッドの16

スラッとした四肢に、ガッシリとした骨格。逞しく盛り上がったボリューム感のある胸前とトモの筋肉がひと際目を引きます。2017年夏に初年度産駒がデビューし、早くも快進撃を見せている父ロードカナロア。勝ち上がった産駒には本馬のような体型の馬が多いだけに、自ずと期待が募ります。しかも祖母が重賞2勝馬のレッドチリペッパー、いとこにも2017年のフィリーズレビューの優勝馬カラクレナイがいる良血。3歳春あたりから頭角を現すタイプが多いファミリーですので、やはり桜花賞を強く意識したくなる逸材です。

 

エンシャントアーツの16

母エンシャントアーツは1200~1800mで4勝、芝とダートの両方で勝ち星を獲得した万能タイプで、3歳から7歳まで計36戦を走り抜いた丈夫さ、四代母が名牝パシフィックプリンセスという母系背景は、今後の大きな武器になるはずです。本馬は額の白い模様、筋骨に恵まれたガッシリとした栗毛の馬体など、母系だけでなく、父アイルハヴアナザーの特徴も多く見受けられ、両親から長所を継承していそうな雰囲気です。父の産駒の特徴である高いダート適性はもちろん、母系から芝もこなせるスピードも兼備していそうです。

 

カグラの16

美しく輝く漆黒の好馬体、バランスの良いシルエットなど、父マンハッタンカフェや祖父サンデーサイレンスの面影を随所に感じます。その父は今年もプラチナムバレットが京都新聞杯を勝つなど、産駒が重賞を賑わしていますが、2015年にこの世を去っており、この世代が最後の産駒。要注目と言えるかもしれません。また本馬は祖母が愛G3優勝馬、叔父にオープン馬のシンボリエンパイアがいる良血。G1馬グレープブランデーと同じ父マンハッタカフェ×母の父ボールドルーラー系の好配合でもあり、将来が非常に楽しみです。

 

キョウエイハツラツの16

ダート重賞ウイナーのリッカルドの半妹という良血馬で、父がゴールドアリュールに変わり、父系や毛色などは兄とは異なりますが、叔父でダートG1馬のスマートファルコンと同父。むしろ配合的には兄以上の活躍を期待したくなる逸材です。その叔父も馬体の雰囲気などから、父によく似ていましたが、本馬も栗毛で骨格のしっかりした馬体など、ゴールドアリュールらしさに溢れています。また父ゴールドアリュール×母の父サドラーズウェルズ系は、現3歳のエピカリスが活躍中。配合面でも将来性が感じられます。

 

ジョウノファミリーの16

フェアリーS、アネモネSを勝ち、今春の桜花賞にも出走したライジングリーズンの全妹です。青鹿毛の艶のある美しい毛色や、均整の取れた馬体の造りなど、その姉と非常によく似たルックスをしており、当然クラシック路線に乗れる有望な逸材と、周囲からは早くも高評価の声が聞こえています。一方、父ブラックタイドは2016年の年度代表馬キタサンブラックの父として大ブレイク。母の父キングカメハメハの同産駒には、姉以外にもタガノエスプレッソがデイリー杯2歳Sに優勝しており、配合面の効果も期待できそうです。

 

ジョウノボレロの16

鼻の先から尻尾まで、一点の模様もない鹿毛の馬体は、父ロードカナロアと全く同じ。馬体のシルエットや雰囲気なども、とてもよく似ています。その父は今夏にデビューを迎えた初年度産駒が快進撃を開始。やはり近い将来、日本競馬を担う種牡馬となりそうで、次々と活躍馬が出てきそうです。しかも本馬は、半姉がオープン馬のリアライズキボンヌという良血。父キングカメハメハ×母の父ブライアンズタイムにも、G1馬ハタノヴァンクールなどがいる好配合。様々な面でセールスポイントがあり、将来が非常に楽しみです。

 

テネシーワルツの16

頭から尻尾の先までバランスの良い好馬体で、やや胴の詰まったシルエットは、同じ栗毛のアドマイヤムーン産駒であるセイウンコウセイやハクサンムーンなどと相通ずる面があります。おそらく並外れたスピード能力が、本馬のセールスポイントになるでしょう。その一方、母系には芝12Fの米G1を優勝した曽祖母キャロティーンをはじめ、母の姉にも欧州の芝2000m以上の重賞ウイナーがいるなど、スタミナを感じさせる要素もあります。1200mに限定することなく、マイル前後の距離もこなせる可能性は十分あるでしょう。

 

ハワイアンスマイルの16

高松宮記念連覇など、歴史的名スプリンターとして一時代を築いた父キンシャサノキセキ。現在はその類い稀なスピード能力を産駒へと伝えています。おそらく本馬も例外ではなく、ガッシリとした骨格と、前後のバランスが取れた素晴らしいシルエットは、いかにも父似の印象を受けます。父キンシャサノキセキ×母の父キングマンボ系といえば、代表産駒であるシュウジと同じ配合でもあり、将来が非常に楽しみです。しかも祖母ワシントンシティはチリの名牝。伯父にオープン馬のラトルスネークもおり、母系背景も優秀です。

 

プレシャスドロップの16

逞しい骨格に良質な筋肉を携え、艶のある美しい栗毛も手伝って、本馬の馬体は祖父ゴールドアリュールや父スマートファルコンを彷彿させます。さらに兄姉がいずれもダートで勝ち上がっている母系背景もあり、将来はダートを主戦場にパワフルな走りを見せてくれるはずです。また配合面も、ゴールドアリュールにフレンチデピュティの肌といえばG1馬ゴールドドリームと同じ好ニックス。ダービー馬マカヒキなど、近年ブルードメアサイアーとして活躍する母の父の存在が、父系の長所を余すことなく引き出してくれそうです。

 

ラドランファーマの16

父はマツリダゴッホですが、白い鼻筋が印象的な美顔、ゆったりとした馬体のシルエットなど、母ラドランファーマや、母の父ホワイトマズルの特徴が色濃く出ています。その母は2歳秋の中山芝1600mで新馬勝ちを飾り、ベゴニア賞では牡馬を相手に快勝。さらに3歳時のクイーンCでは、最後の直線で先頭に立つ見せ場たっぷりの好内容で3着に入るなど、クラシック路線で高い能力を披露しました。また芝だけに限らず、ダートでも勝ち星を獲得するなど、器用な一面も見られ、本馬も様々なレース選択肢を持っていそうです。

 

ラハイナⅡの16

チリオークス馬のラハイナⅡの初仔で、伯父にもチリのチャンピオンスプリンターがいる優秀なファミリーです。父カフェラピードは現役時にケガに泣いたものの、重賞ウイナーのサウンドオブハート、カフェブリリアントの半兄にあたり、初勝利時にのちの重賞3勝馬ナカヤマナイトを破るなど、高い潜在能力を誇っていました。父母の良血ぶりは、本馬の馬体にハッキリと現れており、ガッシリとした逞しい骨格に、よく発達した筋肉を纏っています。サンデーサイレンス系ならではの風格も漂い、将来性が感じられる1頭です。

 

ルーシーショーの16

毛色こそ異なりますが、腹袋のあるフックラした馬体は、父アグネスデジタルを彷彿させるシルエットです。その父は、芝、ダートの両方で重賞ウイナーを輩出し、距離適性も1200mから2000mまで、幅広い活躍ぶりが目を引きます。一方、母ルーシーショーは父フジキセキのスピード能力、母の父ティンバーカントリーのダート適性を活かし、ダートの短距離で1勝2着1回3着2回の成績を残しました。父や母の特徴から推測すると、本馬もスピードとパワーを兼備し、父のように芝、ダートを問わず適性を示してくれそうです。

 

ナショナルフラワーの16

母ナショナルフラワーは重賞ウイナーのインターフラッグ、マルカコマチの半妹にあたる良血馬です。繁殖牝馬としてこれまでに3頭の産駒を送り出し、初仔のジャンゴが7勝、第2仔のユメミグサが6勝、第3仔で現2歳のコウギョウアストンも既に初勝利を獲得済み。地方競馬で高いダート適性を示しています。父がロージズインメイに変わりましたが、母系の長所を巧みに引き出すタイプの種牡馬で、これまでに2014年のNAR年度代表馬サミットストーン、2016年のNAR2歳最優秀牡馬ローズジュレップなどを輩出しています。

 

 

評判がいい馬が案外馬体に触れられてなくてちょっとびっくり。

よく触れられている馬について触れられているので、その辺の取捨が難しそうな気も。

 

でも何となく絞れつつありますが皆さんはどうですか?

 

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  1. アキュチャー より:

    がっしりした…と書いてある馬の胸囲やら管囲やら馬体重やらが小さかったりといろいろ考えないといけなそうなノルマンディー16年産・秋コレクションですねー。

    絞れませーん!

    • hitokuchimorere より:

      それが楽しいのです!結果それが走らなくても(えw

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