出資馬検討 検討2016年産 気になるあいつ

テメリアイランドの16

 

ミラビリアとクグロフがデビューしました。2歳馬がターフに続々と出てきてますね。これで10頭がデビューと約1/4がデビューしたことに。

一方で僕の出資馬15年産は10頭いるんですが、は今のところ1頭のみ。もうしばらく自分の出資馬たちの走る姿に一喜一憂するには時間がかかりそうです。

 

育成が云々はあると思いますが、ノルマンディーの良さは条件戦で馬代を稼ぎ上位条件でプラスに持っていくと言う形でしょう。

ですので、しっかりと通用する馬を見極めたいですね。

隣の芝は青く見えるもの。ですが、もうしばらく私は黙ってついていきたいと、そう思ってます。

 

とゆうことで、本日追加でノルマンを1頭出資しました。またおいおいブログで書きたいと思います。

 

とゆうわけで、今日はこっち。

個人的にずっと気になっていたけど1次募集にのってこなかったこの馬。

 

●テメリアイランドの16

今年のサマーセールでノルマンディー名義で税別650万円で落札されたハーツクライ牝馬。順調に育成されれば2次募集で募集がかかってくるかなと思っておます。

安ければ1200万くらいでしょうけど、金額を乗せやすいサンデー系種牡馬の産駒ですのでおそらく1500万は超えてくる可能性もあるかなと思ってます。

ハーツクライの種付け料は2015年度に値上がりして800万になってるんですよね。それで650万で売れちゃてるので何か理由はあるのかもしれないです。

ちなみにセールでの希望小売価格は900万円でした。

テメリアイランドの16 栗毛 牝馬

父ハーツクライ 母父モンジュー

生産者:前川勝春

セール時測尺:体高154/胸囲181/管囲19.5

 

ハーツクライに関しては特に今更言うことはないほどの日本の競馬界のトップサイアーですね。毎年クラシックに数頭を送り出す種牡馬。ただ、クラシックに出る馬はノーザンF産ですが笑。

ハーツクライ産駒の特徴はやや奥手で長距離向きの産駒が多いと言う特徴があります。なので、どちらかと言うと米国系のスピードのある仕上がりの早い繁殖に、とゆうのがハーツの成功配合パターンのようです。

ジャスタウェイ(母父:Wild Again 米国ダート血統)

シュバルグラン(母父:Machiavellian ミスプロ系)

カレンミロティック(母父 A.P.Indy 米国ダートの名血)

ウインバリアシオン(母父:Storm Bird 米国のスピード血統)

 

オークスを勝ったヌーヴォレコルト

この馬についても母は日本のスプリントで2勝あげた馬ですし、母父のスピニングワールドもBCマイルやジャックルマロワ賞連覇など世界のトップマイラーとして活躍した馬。母系の奥にはダンチヒミスプロとスピード血統の代表的な名血が見えますね。

 

ダービーを勝ったワンアンドオンリー

母ヴァーチェは2歳の夏に勝ち上がり、それ以降スプリント、マイルを中心に使われ3勝をした馬。

母父のタイキシャトルは言わずと知れた最強マイラー。ジャックルマロワ賞やマイルCS連覇、スプリンターズSなど当時の日本の短距離界を席巻した名馬ですよね。この馬も母系にダンチヒ、ミスプロとヌーヴォレコルトと同じ血統が奥に見られます。

 

はい、なのでざっくりと良いハーツクライ産駒を持ちたいならミスプロやダンチヒ、米国のスピード血統色の強い繁殖との産駒がいいですよってことですね。

おそらく欧州系のスタミナ血統だと重くなりすぎたりとか仕上がりが遅くなりすぎたりとかハーツの場合はそのリスクがあるのかなーと個人的には思っております。

 

はい、とゆうことでこのテメリアイランドの16ですね。

サドラー、ニジンスキーと聞けば重そうなイメージですが、モンジュー、カーリアンなのでまだ幾分かはと言う感じではある。が、決してハーツクライとの組み合わせでイイね!とは個人的にはならんかな。

やっぱりミスプロ、ダンチヒの血は欲しいなー。特に仕上がりの遅いノルマンにおいては確かに相乗効果はあるかも知れません、成長曲線が奥手と言うのは。が、スピードはどこで育成されるにしても欲しいよね。

正直、血統だけだと重いかなっていう印象、かな。

 

ブラックタイプ的には母はドイツ、イタリアで走って2勝(1400mなど)あげていて、本馬は3番仔に当たる、と。

全姉シャドウアイランドが1つ上の2番仔にあたり、なんとタイミングよく今日の11月5日東京1800mのメイクデビューで初出走。

ズンと切れる足はないですがしぶとくジリジリと伸びて3着とイイ競馬。なので、こんな感じの競馬が妹のこの馬もできれば非常に面白いかと思います。

ちなみに全姉は448キロでデビュー。なのでサイズ的にもこれくらいかな?

 

馬体的な部分は

セール時のものなので幾分今とは違うでしょうが、この当時から腹回りが大きくまた前の筋肉がズンと発達しています。

この時点からどれだけ変わってくるのか、トータルでの判断でしょう。

700万円で落としてきたハーツクライ産駒にどこまで期待できるのか。

 

もれれ的メモとすれば、

●中途半端に値が上がって1000万〜1500万くらいなら買いたくない、それ以上高くなったなら高くなった理由を精査して出資検討する

●実際のサイズ感、小さいかも知れないので姉サイズにならないならパス

●血統的な評価で言うと正直そこまで。ハーツ×サドラー系のAEIは0.7台に対しハーツ全体は未だに1.3超えてる

 

こんなところですかね。

ハーツクライと全姉の新馬3着ってだけで売れるのが今のノルマンディーだと思っている。

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