一口馬主ライフ

ふるさと納税を活用した引退後の競走馬支援

2017/05/09

 

こんちゃーっす。もれれです。

今日は先日行ったの園田でブースを出されてた、Thanks Horse Projectについてちょっとブログで紹介したいと思います。

(記事自体は先週書き上げたものになります)

 

Thanks Horse Project…って?

Thanks Horse Project(サンクスホースプロジェクト)
Thanks Horse Project(サンクスホースプロジェクト)~馬への尊敬と思いやりをかたちに~

いわゆる、引退した競走馬を支援するプロジェクト。旗振り役は角居調教師でいろんなジョッキーが賛同してます。

日本ではまだまだ引退した競走馬がどこに行っちゃうかわからない行方不明になっている現実があるのはみなさんご存知の通り。

気になってゴルディオンが今どこの乗馬クラブにいるのか調べて見ましたが、簡単にはわからなかったです…。乗馬クラブにいるならまだしも…。

 

そういった競走馬として生まれてきて、使命を終えた馬に第二の道を作るのが本プロジェクトの趣旨になります。

オークションでは2020年の東京五輪の馬術にサラブレットが転用されて第二の活躍しているようにしたい的なことをおっしゃってました。

 

具体的には…

このプロジェクトでは3つの取り組みを行なっているみたいです

1.リトレーニング

第二の活躍の場に出ていけるように再調教する

 

2.キャリアパスの構築

<現在>

登録抹消引退(馬主・調教師)→それぞれの乗馬クラブや牧場へ

この段階で積極的な情報開示がされないので行方不明に。

 

<目指すところ>

Thanks Horse Project HPより引用。転載許可取得。

図にあるようにリトレーニングを一括に引き受け、再調教したものを各乗馬クラブへ下ろしていく窓口として一元化する流れを構築することで、馬主・調教師のところでは、これまで個別に乗馬クラブなど行き先を探さなければならなかった労力がなくなると思われます。

この仕組みの完成が目指す世界への第一歩。

そして…

3.キャリアマネジメント

リトレーニングされた馬を全国の乗馬クラブや牧場へ紹介・売却の一連の流れをマネジメントすることで「あの馬は今どこに?」の「どこ」の情報を持つとこになります。ファンは情報を手軽に入手できます。

 

確かに一口馬主やってるものとしては出資している馬が引退後、繁殖に上がることができれば一番なんですが、きっとそのケースの方がレア。

その後どうなっちゃうんだろーなーとか、どこに行っちゃたんだろーなーというものの解決に繋がっていくんだろうな、と思いました。。

 

日本より引退馬に対する取り組みが進んでいる地域

ちなみにイギリスをはじめとする欧州ではリトレーニングの取り組みはかなり進んでます。

昔の記事でイギリスのRoR(Retraining of Racehorses)を見学した記事もアップしてます。

旅ブログ③ ~3時間~
いよいよラストです 前回、ロデオマシーンに乗ってわーわーゆーてました。   次に向かったのはRoRとゆう、競走馬としての役目を終えた馬を競技用に調教したり乗馬用に訓練したりする施設。 Ret

こーゆうのが普通に競馬場の近くや街中にあるってすごいなーとただただ関心。

馬術が盛んとか、馬が身近にいるという環境の違いは十分あると思います。

日本でも引退後に馬が活躍できる環境というのはこれから作っていかなければなりませんし、作ろうとしないと出来上がらないと思いました。

 

もし自分が出資した馬が「行方不明」になるんじゃなく、

乗馬クラブの馬や競技馬術馬として新しく活躍する道があるのであれば、単純にそれがいいと思いました。

 

引退馬支援のプロジェクトへの寄付〜ふるさと納税の活用〜

引退したサラブレッドにセカンドキャリアを!サンクスホースプロジェクト | ふるさと納税のクラウドファンディングは「ふるさとチョイス」

昨日初めて園田に行って、このプロジェクトに「ふるさと納税」を利用して参加できることを知りました。

(「ふるさと納税」は寄付控除のことで、年収によって上限が決まってますが、上限の範囲内なら寄付を行なった額が次年度の住民税から減額になる制度。手数料は年間2000円かかりますが、2000円以上のお礼の品が送られてきたり、申し込んだところ、例えば楽天からだと楽天スーパーポイントがついたりと…まあ、その辺はおそらくネット上にまとめられているのでそちらを参照いただくとします…笑。)

上のリンクから2017年度の申し込みができます。

 

オークションでもその紹介をやってました。

まりなるが首からかけてたこのタオル、当日プロジェクトへのふるさと納税に参加した人だけに渡してるみたいでした。

結構レアっぽい感じでした。

 

ふるさと納税はやってる方多いですし、みなさん返礼品を目的にされてる方も多いかと思います。

ええ、僕も毎年日用品やら生活に必要な消耗品はふるさと納税を介して入手しております…。

楽天経由でポイント●倍とかと絡めると、びっくりするくらいの楽天スーパーポイントが付いてきて手数料二千円以上に特をする、実質減税!!として運用してる…。その楽天スーパーポイントをANAのマイレージに変換してイギリスに航空券代タダで行けたとかすごくないですかーすごくないですかーワーワー知らないものが損をする怖い世の中だぜ…。

 

 

このプロジェクトへの寄付(ふるさと納税)は多分今までの僕のふるさと納税の利用の仕方よりももっと本来の趣旨に近いと思います。

 

 

とゆうわけで

ジャーン。

その場で申し込んできました。

もれれ家から●●市に納税される予定であった住民税10000円がThanks Horse Projectへ活用されることとなりました。

 

条件によっては確定申告のいらない「ふるさと納税ワンストップ特例」が発動中ですので気軽にできちゃう点もいい。

特に他のふるさと納税と絡めることで、手数料も考えなくていいですし、うまく引退後の馬の支援を行うってどうですか?

 

このポストがThanks Horse Projectの、そして引退馬の役に立てれば幸いです。

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